こんにちは。会社と個人の笑顔と愛のお手伝いパーソナルストレングスコーチの丹羽幸美です。

今回は、感想パート②ということで、かれこれ5年以上関わらせていただいている建設会社設計部の課長様から感想です。

A)コーチングセッションであなたが手にしたものは何ですか?

Q)沢山得たものはあるのですが、その中で一番大きなものはチーム作りが出来たことと自己開示が出来るようになったことで心が楽になれたことです。今とてもいい体勢で仕事が進められているし、人間関係も良好です。


 なぜここに至れたかというと、自分の意識の変化が大きかったように思います。自他共に認める自己中心なところから、課員中心の考えに至れたことがおおきかった。はっきりとしたことはいえませんが、月2回この場で話をしていく中で、組織の話やこれからの自分、今の自分、過去の自分を話すことをしてきたんですが、質問してもらって話を聞いていただいている中で自分の中に自分で違和感をかんじたり、愚痴を言ったり徐々に出来るようになってきたんです。それまでは、こんなこと言ったら男として恥ずかしいとかプライドが邪魔して本音を言えなかったこともいえるようになっていました。そうすると、周りの反応が変わって、かけてもらえる言葉もかわって、自分は自分だけで生きているわけでもないし、会社のために何か出来ることがないかなと思うようになって、自分の上司が退職したことをきっかけに本格的にチーム作りに取り組んできた結果がやっと今花咲いた感じです。これを維持向上していくためにも、自分を整える場としてセッションは自分にとって大切な時間です。

ありがたい言葉をいただきました。
本当に変化されたクライアント様です。自分が自分がから見事に課員がに変化されていきました。組織を作ることを目標に掲げてのスタートだったのですが、話すことは自分のことのみだったのが、ご自分のことを客観視していただくこと、自分との対話を持っていただくことで自分をコントロールできるようになった結果が現れたのかなと私は思っています。

会話を通して、自己基盤を整えることを支援しています。自分のことは自分が一番分かっていると思っているかもしれませんがそれは危険。裸の大様になっている可能性があります。以外に周りの人の方が自分の気づかない部分を見ています。自己基盤が整ってくると、周りの反応が変わったり、自分自身も安定してくるので行きたい場所に行きやすくなるのです。

ただいま11月以降のクライアント様を募集しております。先ずは、お気軽にお問い合わせください。