あなたとあなたの会社に笑顔と愛のお手伝いパーソナルストレングスコーチの丹羽幸美です。

昨日の続きです。

人と比べて落ち込むことが多かった私。

なぜそこが手放せたか。

やはり、主体的になってきたからだと思う。自分の人生は自分で歩くと言う言葉を知って共感して、流される人生にさよならを言って、自分で選択してきたこれまでの人生を受け入れて、これからも自分で選択することを決めて、決めたことには責任を持つとも決めてきたから。

決めれたのには、このままじゃだめだと本当に思ったから。

子供が不登校になり、そのことで自分を責め続け逃避していた自分から、逃げずに居続けることを選択してから、自分の人生も子も変わり始めた。

そこにずっと寄り添ってくれていたのがマイコーチであり、この存在がなかったらうつ病にでもなってたのでないかと思う。どんな話でも聞いてくれる人の存在は本当に大きい。

後は、感謝することを教えてもらったこと。何にでも感謝の思いを持って接することが出来れば、幸せになれる。幸せは自分の心の中捉え方一つで手に入ると知ったことも大きかった。

子供の事があって、自分よがりの自分に気づかせてもらったし、待つことをおぼえた。受け入れることもおぼえた。みんなにとって当たり前のことが私には出来ていなかった。

こうやって、自分を知っていくことで、自分は自分でしかない唯一無二の存在と言うことを自覚しだし、そんなじぶんを大切にすることが周りの人も大切にすることだとわかったから、人と比べることは今でもあるが、今では一瞬はそれでも落ち込むが、次の瞬間立ち直ることが出来るようになったのではないかと自分を振り返ると思う。

今の私は落ち込んでいる暇なんてないし、勿体ないと思う。

自分を知ることがこんなに大事なんて数年前まで思っていなかった。自分に出合えてありがとうと改めて伝えたい自分に。

今日もお読みくださりありがとうございました。