あなたとあなたの会社に笑顔と愛のお手伝いパーソナルストレングスコーチの丹羽幸美です。

今日は、人と比べて落ち込んでた私の過去についてのお話です。

と言っても、今も比べて落ち込むことはあるんですけどね。

私みたいに人と比べて落ち込んだ経験はないですか?

何であの人は出来て私には出来ないんだろう。負けてるわ。いいなあ~。とか、嫉妬や妬みや怒りや敗北感といろいろな感情が湧いていた私。

これを手放す?脱却?比べてもあまり落ち込まなくなったが正解かも。

になれたのは何でだろうなあを振り返って考えてみました。

そして、出てきたのが

じぶんを知ったこと。そして、自分との対話を続けてきたことかなあと思います。

その中で、色々なことを知った、学んだ、経験した事が大きかったのかなあと。

具体的に言うと

人と比べることしか知らなかった私が自分の過去と比べるという視点を知った。

自分のことをコーチに話すことによって、フィードバック(事実をそのまま伝える)をもらったこと。例えば、「人と比べているね。」と言われる。自分では無意識で比べていたので、比べていること自体に気づいていなかったから、言われて私って人と比べてるんだ~と初めて気づいた。

なぜ、比べていたのかを知った。これについては、母親が常に誰かと私を比較して評価していたことの影響も大きいと思うけど、それ以外でもストレングスファインダーに出合えたことが大きかったと思う。そして、自己基盤。

ストレングスファインダーは、感情・思考・行動のパターンが資質として表面化されるツールであるため、なんで私が人と比べるのかが一目瞭然になったんです。

具体的に言うと、最上志向、自我、競争性をTOP10と言って上位資質に持っている私だからこそ人と比べるが当たり前で、それの弱み使いとして落ち込むに至っていた。これを強みとして使えているときは、モチベーションとなり向上することに役立っていた。と言う具合。

この弱み使い強み使いに関係するところが、自分の軸の部分で私たちは自己基盤と呼んでいるのですが、木で言うと根っこの部分。根っこが痩せ細っていたら、木が丈夫にすくすくと成長しない、花を咲かせることが出来ないですよね。

でも、根っこがしっかり張っていれば、一度倒れたとしても再生可能というか、又木を成長させることが出来るし花を咲かせることだって出来るじゃないですか。その根っこの部分をコーチやワークショップを通して強化してきたことあるんじゃないのかなと思いました。

その自己基盤て何?具体的に何をしたの?ですよね。

一言で言うと、じぶんを自分で客観視できるようになること。

それによって、自分がコントロール可能な状態になったことだと思います。

そうなんだ、じゃあそれを可能にするために何をしたの?

それは、じぶんをあらゆる角度から知っていく。自分の頭の中、心の中を見える化する対話をすること。このことについてどう思っているの?いま、何をやろうとしてるの?やれていないことは何?やれていることは何?自分の大切にしているものって何?どんな自分になりたいと思っているの?など、じぶんを知ること。

これって、主体的な自分って事でもあると思う。誰かに言われた自分ではなく、自分の中の自分に気づいてあげること。それを認めてあげること。

なんか、書き出したら止まらなくなりそうなので、今日はこの辺で、続きは次回書きますね。

ここまでお読みいただきありがとうございました。