あなたとあなたの会社に笑顔と愛のお手伝いパーソナルストレングスコーチの丹羽幸美です。

台風10号がお盆の最終日に日本列島横断しましたね。浄化の台風と言いますが被害が出ていないことを祈るばかりです。

今日飛び込んできた言葉「言行一致」でした。

私にとっては、大事な言葉であり、当たり前の言葉。

言ったことと行いが違う人って何となく信用できないなあとか、任せられないなあとか、見ていて腹の立つ存在だったりします。

でも、これ出来ない人多いんですよね~。

私はストレングスファインダーrの資質に公平性を8位、責任感11位に持っているので、これを当たり前と捉える傾向があります。ほかに、規律性の人もそうかなあ。特に、公平性×目標志向で一回立てた目標は、変えることなく貫いて達成するまでやらないとずっと引きずることになります。だから、言行一致は必須。

しかし、適応性の人なら状況に合わせてだったり、アレンジの人はその時こっちの組み合わせの方が効率的だと気がついたり、着想の人なら思いついちゃったりすると、躊躇なく変更をします。

この違いわかります。

そう、持っている資質によって物事の捉え方が違うので、自分の正しさは相手の正しさではないと言うことです。

つらいよね~、ここ違うの!!

でも、現実はそう。反対にそういう人の方が確率的には多いかも。

ということで、「しょうがないなあ~」と受け入れてあげてください。

これが出来ると、相手との関係性はどうなるでしょうね?

ストレングスファインダーは多様性を受け入れて協働するツールとして開発されています。もちろん、自分の強み強化にも使えますが~。

是非、自分の資質の傾向性を知って相手との共存、協働を楽しんでください。

今日もお読みいただきありがとうございました。