昨日15日で小正月も明けて本格的に2020年の幕開けとなりました。

皆さん、いかがお過ごしですか?

私は、昨日で大学の後期授業が終わり、これから2ヶ月は自主開催やインプットに力を入れたいと思っています。

昨日までの授業で生徒からのフィードバックをもらいました。

一つは、「リーダーシップ論」と言っても、自分のリーダーとなることを目的とした授業であり、自分を知って自分らしく主体的に生きることを伝える授業です。

先ず、ストレングスファインダーを使って自己分析をしてもらい、自分の事を知り、自分のリーダーシップスの傾向を認識する。

その後で、グループワークによって、他者からの視点も入れ、自分をさらに深く知っていく。自分との対話をする時間であり、これからのことを考える時間。

これによって、自分の事が分かってくると他者と自分との違いも浮き彫りになってくる。他者から承認をもらうことによって、自分のモチベーションと関係性が変わる。そして、自分も他者に承認を入れることでお互い快適な関係に慣れることを勝手に学ぶ。

感想の中には、自分には興味が無かったがこの授業を通して自分に興味が湧いた。人を自分は違うんだと改めて思った。グループワークで、一人がリーダーではなく、みんながそれぞれリーダーシップを発揮することが大切であり、それによって、いいものが作られていく。自分も認められたいなら、先ず相手を認めるから始める。相手の意見を聞く大切さ自分の意見を言う大切さを知った。自分はこういうことを考えていたんだと気づいた。などなど感想をいただきました。

みんな、自分に興味を持ってくれて、自分って捨てたもんじゃ無いと思ってくれたことがすごく嬉しいかった。この授業、苦じゃ無かったといってくれた生徒に感謝。

企業様との企画立案の授業でも、チームを課題ごとで変えたこと、課題をチームで考え発表することで、自分たちで肌身で経験することで学ぶことが沢山あり、ちゃんとそれぞれの学びをしているなあと感じた。

体験に勝るものなしですね。

今期もこの授業を持たせたもらえたことに感謝。生徒との出会いに感謝。

フィードバックの中の多くは、自分のことを今まで知らなすぎた。