社長は孤独というのは嘘!!

久々の投稿です。

大学の授業も残すところ課題提出のみとなり、初のオンデマンド授業で前期を終えることが出来ます。オンラインの草稿授業ではなく、録画を生徒に見てもらって理解してもらうという形式なので、本当に伝わっているのか、自分の生徒の顔も知らない見えない、Teamsの中のチャットや課題の提出のみでの判断となるため色々なことに気を配りました。その中でも、生徒に不都合があるかも知れないと慎重さや回復志向がない私ですがここは最上志向なのかないい物を生徒と作り上げたいという、フィードバックをもらいながら何とか生徒に好評価をいただけたかなと思っています。

今回の授業は「リーダーシップ論」リーダーシップの中でも、一番初めに大切な自分のリーダーとなる、リーダーシップを取るという内容ですう。

私が、会社のリーダーだったとき、孤独を凄く味わっていました。最後の決断は、自分がしなくてはならないとい責任感から胃が痛くなる毎日を送っていました。

退任してから、リーダーシップについての色々な学びをしていく中で、一つ気づいたこと。それは、リーダーは孤独ではないと言うこと。孤独と思っているのは、自分がそうしたいだけで社員にオープンマインドではないだけ。

要は、社員のこと信じてないだけ。

パートナーを自分で作らなかっただけの事なんだと気づかされました。

とはいうものの、最後の決断はやはりリーダーの一言なのですから責任は勿論あるし、重圧はありますが、それだけの給料を普段もらっているから羞悪がないですよね。それが、仕事ですから。

書籍の「7つの習慣」を深掘りしていくと、私的成功の上に公的成功がある、先ず、自分のリーダーとして自立したのちの、周りとの相互依存。

わたしは、まだ未熟だったって事がよく分かりました。

こんど、会社を作る機会があったら孤独な社長にはなりたくない。みんなで作り上げていくみんなのための会社。そんな会社を作りたいな。

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2020年7月1日